Maker Faire Kyoto 2024で子どもプログラミング喫茶開催しました

今年もMaker Faire Kyoto 2024で子どもプログラミング喫茶を開催しました〜(子どもプログラミング喫茶って何?という方は、記事の最後をご覧ください)。

今回のメニューに登場したプログラミングツールはこんな感じでした。

今年は従来にも増してフィジカルメニューが多く、光るもの動くもののメニューが人気でした。toioはトイオ・プレイグラウンドとサヌキテックネットで作られたトイオ・プレイグラウンド用ミッションシートで自由に遊べるようにしたところ、こちらも常時誰かが遊んでいるような状況で、小さな子どもたちにもプログラミングの面白さを伝えられたと思いますし、席数の関係でご案内できない状態をいい感じで解消してくれるという副次的な効果もありました。

今年の参加者

2日間の体験者数は130名(一部大人含む)。toioコーナーは感想をもらわなかったので具体的な人数はわからないですが、少なく見積もっても両日20名は体験してくれたと思うので(かなり少なく見積もってます)toio コーナーを含めると、170(もっといってるはず)は体験していただけたと思います。プログラミングやってみた実績解除した子もいると思うので、仲間が増えてよかったです。

スタッフのみなさん、マジでおつかれさまでした。

参加者のみなさんが書いてくれた感想です、クリックで拡大できます。 参加者

来年こそはスタッフを増やすぞ

昨年もハードでしたが、今年もまたハードでした ^^;

4月末って難しいんですよね、新年度でそれぞれの予定が見えないしGWの初めだし。

今回は、機材も提供してくださったPanasonicの方、ケニスの方の参加、まったく面識のないメンバーなのに飛び込んでくれた大学生、時間の制約が大きい中で参加してくれた高専生、もちろん毎年一緒にやってくれる常連のスタッフのみなさん、みなさんに助けられてなんとか例年同様の規模で仲間を増やすことができました、ありがとうございました!

来年こそは、来年こそは一緒にスタッフをやってくれる方を増やすぞ〜!(鬼が笑う)

来年もまたよろしくお願いします。

集合写真

今年のスタッフのみなさんです。2日目は名張から参加してくれた高専生もいましたが、写真撮影のタイミングにはおられず一緒に写ることができませんでした、残念 ><。

公式の集合写真もあるよ 公式集合写真 写真提供:株式会社オライリー・ジャパン/撮影:ただ(ゆかい)

子どもプログラミング喫茶とは

「子どもプログラミング喫茶」とは喫茶店のようにメニューから好きなものを選んで注文できるスタイルのプログラミング体験ワークショップで、ひとりの講師が複数の人を一度に対応する講義形式ではなく、一人の参加者に対してひとりのスタッフがつく一対一のワークショップです。ひとりあたりの体験時間は15〜20分程度です。

「子どもプログラミング喫茶」開催の目的は大きく2つあります。ひとつは来場者に対するもの、もうひとつはスタッフに対するものです。

来場者に対する目的

来場に対する目的として、以下の2つを掲げていました。

  1. Maker Faireで目にするさまざまなものは自分も関われる可能性に気づいてもらう。
  2. 当日体験して終わりではなくて、帰ってから続きをやりたいと思ってもらう。

スタッフに対して

そして、ボランティアとして関わってくださったスタッフのみなさんに対しては次の3つの目標を掲げました。

  1. ワークショップの企画・運営を通じて、場づくりができる人を増やす。
  2. ワークショップの企画・運営を通じて、経験、知見を共有する。
  3. ワークショップの企画・運営を通じて、新しいつながりを得てもらう。

以上が子どもプログラミング喫茶のコンセプトです。

また、このワークショップの特徴として必ずしもあらかじめ用意されたメニューの通りでなくてもOK(脱線歓迎)というところがあります。スタッフは参加者のやりたいことを優先してサポートすることを心がけているのです。