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Maker Faire Kyoto 2019 子どもプログラミング喫茶開催しました!

Maker Faire Kyoto 2019で2016年のTokyoから開催されている「子どもプログラミング喫茶」を開催しました。 「子どもプログラミング喫茶」とは喫茶店のようにメニューから好きなものを選んで注文できるスタイルのプログラミング体験ワークショップで、今回はmicro:bit、Scratch、Scratch+micro:bit、Unity、Processingを使ったメニューを用意して開店しました。用意したといっても、私が用意したのではなく「子どもプログラミング喫茶」のチームメンバーによる持ち寄りです。

人に伝えるデザインを考える

今、IT人材が不足していると言われる一方で、就職活動している学生さんからは「文系なのでIT系の仕事は無理」と考えている様子が見受けられます。 もちろん情報や工学系の勉強をしてきた人に比べると技術的なスキルは劣るかもしれませんが、IT系の仕事には技術的なスキルが求められるものばかりではありません。技術的な勉強はしてこなかったけれど、ITに関わる仕事をしてみたい、そういう方には情報を伝えるためのデザインをを作る仕事を目指して欲しいなと思います。

デバッグは試行錯誤ではない

「いわゆるプログラミング教育」の議論の中で「デバッグ」という言葉がちらほら見えます。そこで言われる「デバッグ」とは「プログラムのバグを見つけて修正すること」という意味で使われています。

アンプラグドに対する誤解

「いわゆるプログラミング教育」界隈で誤解(曲解?)されている言葉のひとつに「アンプラグド」という言葉があります。