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第2回 CoderDojo奈良

12月21日、2回目のCoderDojo奈良を開催しました。今回は、忍者8名(定員7名でしたが、最後にご家族で参加されたので8名になりました)、メンターも9名と大勢でワイワイやりました。ほとんどの忍者はScratchでプログラミングをやっていますが、Webをやってる1名がかなり濃いコンテンツを持っていて、いつもそのネタで盛り上がっています(笑)。

節電とインフラ構築のアイデア

東日本大震災以降、特にエアコンによる電力需要が高まるこの時期に、「節電」ということが言われます。しかし、観ないテレビは消しましょうとか、部屋の電気は小まめに消しましょうといった程度では節電の効果はしれていて、もっと効果の高い節電策をうちださなければ目に見える効果が表れるようにはならないと思います。

自分の役割

そろそろ、でもないのだけれど、「コーディング」がしんどいなぁと感じています。「コーディング」とはソフトウェアのソースコードを書くことです。

「えー、エンジニアなのにソースコードを書くのがしんどいなんて、ダメじゃん!」って思われるかもしれませんし、そう言うのは負けた感があったのですが、でもやっぱり「コーディング」がしんどい。それにソフトウェアエンジニアの仕事というのは、何もソースコードを書くことばかりではないのです。

こと、「ソースコードを書く」ということに関して言えばもっと若い人には敵いません。これもなんだか敗北宣言っぽいので嫌だったのですが、でもそれは認めざるを得ない。

じゃ、何すんの?エンジニア辞めるの?って話ですが、できればエンジニアという枠は飛び越えたいし、エンジニアの枠の中のひとつをこなすとするなら「アーキテクト」を担いたい。細かい作り込みの部分は、若い人に任せて、目的の本質を考えたり、それに合わせた実現方法や全体の設計、方針を考える役割です。そういうことをやっていきたい、と思っています。決して「評論家」になりたいのではありません、作ることに主体的に関わることは外せません。

ソフトウェアを作るのに必要なスキルは、言語だけじゃないんですね。ソフトウェアを作るというよりも、モノとかサービスとかそれが提供する価値や体験を作ると考えるべきなので、その全体を考える役割を負っていきたい。そして、それを若い人たちにも伝えることをやっていきたいし、それが自分にはできると思っています。

魔法のような体験

大阪梅田にあるグランフロント大阪で、面白いショーウインドウを見てきました。「魔法のスノードーム」という名付けられたショーウィンドウで、STARRYWORKSという会社が作ったそうです。 場所は、グランフロント大阪南館1Fの北側。カフェの隣にありますので、大阪近辺にお住まいの方は是非一度体験してみてください。大阪近辺以外の方は、こちらの動画をどうぞ。 魔法のスノードーム

CoderDojo奈良を開催しました。

本日、奈良で初めてのCoderDojo「CoderDojo奈良」をスタートしました。「CoderDojo」とは、子ども達にプログラミングやWeb制作を学ぶ場を提供する、アイルランド発祥の世界的な活動です。