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子どもたちの未来予想図

私たち(アラフィフ世代)が子どもの頃にイメージしていた未来といえば、「空を飛ぶ車」やウルトラセブンやスタートレックにでてくるような「腕時計型の電話」、「人間と同じように振る舞うロボット」などがありました。

現在、それらはスマートフォンやスマートウォッチ、二本足歩行可能なロボットや人工知能、空は飛ばないまでも自動運転車、人は乗れないけれど自立飛行するドローンなど、かなり近いものが実用化、もしくはそれに近いレベルになってきています。

もう少し先に目を向けると、SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくるホバーボードのようなものや(まだ飛べる時間が短く、ジェットエンジンなので街中を自由にとは行かないいようですが)、「TRON:Legacy」の中の対戦ゲームとほぼ同じものが、近い将来身近に利用できそうな形になってきています。

子どもたちはどんな未来を夢みる?

こんな現代において、今の子どもたちは未来にどんなイメージを持っているんでしょうね。

SF映画と現実とがほぼ同じになってきて、子どもたちの見る夢の余地はなくなってきているんでしょうか?

普段、子どもたちと接することが多いのですが、子どもたちがどんな未来を見ているのかまったくわかりません。もしかすると、僕らが子どもの頃に明るいものだった未来は、今の子どもたちにとってそれほど明るいものではなくなってきているのかもしれない。

考えれば、僕らが子どもの頃に見た未来も、当時の大人たちが見せてくれたものばかりでしたから、本当なら今の子どもたちに未来を見せるのは私たちの役割なのでしょう。私たちは子どもたちに未来のイメージを見せられているのかな。そんなことをふと思うことがあります。

きっと私たちが子どもの頃に見た「物質的に進化した未来」とは違う「新しい未来」なんだと思うのですが、それが何かが分からない。 子どもたちが未来の夢を見られるように、自分たちのイマジネーションを鍛えていきたい。

ブランド表記は正しく

突然ですけど、名前の表記は正しくしましょうね、というお話。例えば。

  • “Iphone”、”iphone”ではなく、「iPhone」
  • “wordpress”、”Word Press”ではなく、「WordPress」(決して”WorldPress”でもない)
  • “Coderdojo”、”Coder Dojo”ではなく、「CoderDojo」

特にビジネス上の資料や文書では、ブランド名の表記を正しくしなければ信用低下につながります。「この人、本当にうちのことわかってるのかな」「関心があるのかな」と思われてしまいます。「ブランドを大切にしない人」と思われることもあります。携帯電話店の広告で「Iphone」とか書いてあると、その店は買う気が起こらないです。

自分の名前や会社名を間違われると気分が悪いですよね、それと同じです他者のブランド名は一文字でもおろそかにしてはいけません。

  • 大文字・小文字の使い方は正しいか?
  • 言葉と言葉の間はスペースを空けているかどうか。”-“などの記号を使ってないか?
  • 漢字は正しいか?
  • 言葉の順序は正しいか?

といったところはそのブランドのサイトへアクセスして、表記を確認しておいた方がいいですよ。

功罪

フランスのパリで同時多発テロが発生し、現地の様子や安否情報が瞬く間に流れ始めました。