若林健一 / kwaka1208

  • 大阪府出身、奈良県在住
  • 学生時代は守口市で暮らし、就職を期に奈良へ移り住む。
  • 大阪府立淀川工業高校(現:淀川工科高校)卒業後、シャープ株式会社に入社。2012年12月、26年6ヶ月間の勤務に終止符をうち、いくつかの企業を転々としたのち現在はフリーで活動中。2020年度より大阪ハイテクロジー専門学校 AI・ロボット専攻で非常勤講師としてプロジェクト型授業を担当。
  • 好きな作家:伊坂幸太郎、湊かなえ
  • 好きなミュージシャン:Eric Clapton、The Beatles、Mr.Children、Spitz、原田知世

主な職歴

  • 自社製品開発(ソフトウェアエンジニア、企画)ECサイト運営
  • 学習教材開発
  • 企業のシステム化支援

資格

開発

登壇・メディア出演

執筆活動

Podcastはじめました

その他活動

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

  • CoderDojo田原本・CoderDojo明日香活動終了

2021年

ボケ防止プログラミングプロジェクト

いつもは子どもたちと一緒にプログラミングをやっていることが多いのですが、大人もちょっとしたプログラミングやものづくりで「ボケ防止」「老化防止」しましょうというプロジェクトです。ゆるいプログラミングやものづくりをシェアしています。 詳しくはボケ防止プログラミングYouTube再生リストをご覧ください。

自己紹介

専門性はありません、広く浅い人です

1967年に大阪で生まれ育ち、1986年に就職で奈良に移り住んでからはずっと奈良に住んでいます。今は自宅の裏に田んぼが広がる田舎で妻と2匹のわんこと一緒に住んでいます。娘が1人いますが、就職を機に広島に引っ越していきました。生きている時間の半分以上は奈良で過ごしているにもかかわらず、心はいつまでたっても大阪人です。

仕事では、長い間シャープ株式会社でソフトウェアエンジニアや企画の仕事をやっていました。組み込み(4bitや8bitのいわゆるマイコンと呼ばれるコンピュータを使った製品)からスタートし、パソコン用のソフトウェア、webの制作運営にも携わってきましたので、いわゆる”IoT”の”I”と”T”の両方がわかります。

仕事としてはエンジニアを長い間やってきましたが、あまり「エンジニア」を前面に出したくはありません。なぜなら、一般的にエンジニアには「技術中心」のイメージがあるからです。私はエンジニアではありますが、商品企画からリリース、サポートまで関わってきました。ですから、技術のみに携わるエンジニアとはちょっと違うという自負があります。

プライベートでは2014年に出会った「CoderDojo(コーダー道場)」という子どもたちとプログラミングを楽しむコミュニティに深く関わっていて、休日のほとんどをCoderDojoの活動に費やしています。私が「CoderDojo」に力を入れるにあたり、大きな原動力になっているのは、「子どもたちの主体的な選択の機会を作りたい」「自分が経験したこと得てきたことをシェアしたい」「同じ想いを共有する仲間と一緒に活動できる」の3つです。

私は自分のことを「専門性のない広く浅い人」と表現しています。
私は何かを深めることはできませんが、どんなことでも一通りのことを消化することはできます。つまり、とりあえず一通り取り込んで、それなりに理解して吸収できる人間です。「専門性は高くないけれど、浅く広くやるのが得意」それを生かして、色んな人と人、人とコト、人とモノの橋渡しをしながら、自分に関わった人が新しい武器を手に入れたり、新しい視点を手に入れたりするお手伝いができたらいいなと考えています。 今、もっとも関心を持っているのは「人」です、特に若い人。若い人が社会に出られるように育成し、そういった若い人たちが幸せに暮らせる社会の地ならしをしていくのが私の使命だと感じています。

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

Steve Jobs


It is stand at the intersection of technology and humanity and to make something for people that want to bring this into their lives and use it for things that make them more creative, not just make them more productive.

Steve Jobs